2007年05月06日

第1回 レクチャー開催A

さて次に登場したのは…
トリマーさっちんの愛犬アメリカン・コッカー・スパニエルのマックス君です。
マックス君とのコミュニケーションで「NO]「GOOD」の伝え方を見ていただきます。

普段行っているお手入れの様子を見てもらいました。
マックス君をゴロンと寝かせてブラッシングです。
P02.jpg

マックス君がちょっと動くとさっちんさんはすかさずマックス君に触れて
いる手に力を入れてはっきりとした口調で「NO」と言います。
マックス君はまだ動いてはいけないんだと分かり、力を抜いてゴロンと
横になりました。

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この「NO」のタイミングがポイントとなります。
遅すぎたり早すぎたりすると犬にはうまく伝わりません。
そのために愛犬の行動や表情をよく見なければ、伝えるタイミングが
分からないのです。


愛犬がお手入れ嫌いでさせてくれないと、よく飼い主さんから聞きますが、
お手入れ中は大人しくしていることつまり「がまん」することを教えて
いないからです
そして、お手入れは気持ちのよいことだと伝えていないからお手入れ嫌い
の犬だと思ってしまうのです。

ブラッシング最中のマックス君のこの顔を見てください。
気持ちよさそうでしょう?
P1100091.jpg

このマックス君の顔を見てお手入れがストレスになっていると思いませんよね?


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ニックネーム paw'erスタッフ at 12:54| レクチャー開催 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする