2007年07月08日

第3回レクチャー「愛犬同伴」開催

7月1日(日)に第3回Paw'erレクチャーを開催しました。

今回は愛犬同伴のレクチャーでした。
第1回「コミュニケーション」と第2回「ボディランゲージ」の
レクチャー参加者限定にさせていただきました。
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愛犬同伴といってもしつけ教室のように愛犬に何かをさせることは
Paw'erのレクチャーでは行いません。
レクチャーは愛犬ではなく飼い主さんがターゲットです。
まず、飼い主さんに愛犬のことについて理解してもらわなければ
しつけもうまくいかないとPaw'erは考えてます。

レクチャーで学んだコミュニケーションとボディランゲージを
愛犬と復習しようというのが今回のレクチャーのテーマです。

愛犬同伴ということでレクチャー参加頭数を限定し、午前と午後の部に
分かれてのレクチャーになりました。


午前の部のレクチャーです。
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それぞれ犬種がまったく異なる4頭の参加となりました。
そして、愛犬同伴ではない見学のみの方が1名参加です。

柴犬のひめなちゃん
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ゴールデンレトリバーのヴィエナちゃん(後姿でごめんなさい。。。)
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珍しい犬種スキッパーキのにはち君
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この犬種も珍しいボロニーズのくりんちゃん
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そしてまたまたトレーナーそのっちの愛犬たちは今回も大活躍!
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まず最初に、スタッフの愛犬をそれぞれみなさんの愛犬のところに
行ってご挨拶するというシチュエーションです。
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みなさんの愛犬がどのような行動や表情を見せるか、その様子をきちんと
見て愛犬の気持ちを理解しているかを飼い主さんに確認しました。
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続いてスタッフの犬と参加者の愛犬と1対1でのご挨拶。
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上手にあいさつができたり、興奮したり、固まって動かなくなったりと
それぞれの愛犬たちは様々なボディランゲージを見せてくれました。

自分の愛犬のボディランゲージを見て気持ちを理解することも
大事なのですが、相手の犬のボディランゲージもきちんと
見なければなりません。
相手の犬のボディランゲージを見て危険だと思ったら回避する
行動を飼い主はしないと問題になる可能性があります。


今度は、飼い主さんと愛犬の周りをスタッフと犬がぐるぐる
回り愛犬の反応を見るシチュエーションです。
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参加者のみなさんは、愛犬がどんな行動や表情を見せるのか
わくわくドキドキだったようです。
このような施設では環境や雰囲気が違うのでいつもの愛犬と違う
表情が見られたようです。

様々なシチュエーションで愛犬のボディランゲージを読み取り
気持ちを理解し、飼い主さんが愛犬に声をかけたり指示したりと
適切な行動をしてもらうこと。
そして、他の犬(相手の犬)のボディランゲージも理解して問題が
起こる前に回避する行動も必要だということを今回のレクチャー
で愛犬を通じてお伝えしました。


午後の部のレクチャーは次回に…。





ニックネーム paw'erスタッフ at 16:16| レクチャー開催 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする