2007年07月09日

第3回レクチャー「愛犬同伴」開催A

7月1日に開催された愛犬同伴のレクチャー午後の部です。

午後はまたバラエティ豊かな犬種が集まり、午前の部とは全く違う
雰囲気でした。
午前と同じくスタッフの犬のあいさつからはじめました。
DSCF4336.jpg

午後の部は、お互い顔見知りの飼い主さんが多く参加していたので
午前とは違うシチュエーションで愛犬に対する飼い主さんの意識を
見てみました。

愛犬と一緒に間隔を置いて1列になって、その間を愛犬と歩いていくという
シチュエーションです。

DSCF4363.jpg


DSCF4365.JPG


DSCF4366.JPG

飼い主さんたちは、初めてのシチュエーションで少し緊張気味で、犬たちは
何をするのか戸惑っている様子が見られました。

このような時は、飼い主さんは緊張せず落着いて愛犬をしっかりとリードして
歩いていくことが大切なのです。

飼い主さんの気持ちはすぐ愛犬に伝わります。
意識してもう一度愛犬と歩くとその違いが分かります。

そして、スタッフの犬と1対1のご挨拶です。

犬よりもトレーナーそのっちさんに興奮しているプードルのあいびー君。
DSCF4373.JPG


上手に挨拶できるMIX犬のソラちゃん。
DSCF4378.JPG


緊張気味のフレンチブルのちゅっちゃん。
DSCF4386.JPG


自分より大きな犬でも怖がることなく平然としているマルチーズの
チーズちゃん。
DSCF4388.JPG

犬同伴だと飼い主さんは余裕がなくなり、愛犬のボディランゲージ
を落着いてみることがなかなかできなかったようでした。

普段の愛犬とは全く違う行動や表情に困惑している飼い主さん
もいました。

どんな場所でもどんなシチュエーションでも落着いて愛犬のことを
見て判断し適切な行動ができる飼い主でありたいですね。

はじめから問題行動のある犬はほとんどいません。
犬は飼い主次第です。


Paw'erは今後も飼い主さんのためのレクチャーを開催していきます。




ニックネーム paw'erスタッフ at 01:03| レクチャー開催 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする