2007年04月20日

Paw'erが伝えたいこと

今日の北海道新聞に「ペット飼育札幌市調査」の記事が載っていた。

札幌市がこのほど行ったペット飼育に関する市民調査によると、

95%の市民が、飼育をめぐって「迷惑行為」などの何らかの

問題があると回答していることが分かった。

市担当者は
「ペットブームで動物を飼う人が増える半面、飼い方を知らない人も多いのでは」とみている。

具体的な問題点をあげる問いで
「ふんや尿による汚染・悪臭」 78.1%
「鳴き声による騒音」     62.2%
「動物を捨てる」       58.4%


動物管理センターの所長は
「癒しで気軽に動物を飼うのはいいが、大事なのは飼い主の責任。
人に迷惑をかけない世話を心がけてほしい」
と話している。


この記事を読んでどう思いますか?

私は大丈夫!周りに迷惑はかけないと自信を持って言えますか?



私たちは社会の中でルールを守って生活しています。
犬と暮らすということは自分と犬との関係だけではなく犬と社会全体に対しての
関係を意識してルールを守らなければなりません。

自分勝手な飼い主が犬嫌いな人を増やし、犬が住みにくい社会にしてしまいます。

「Paw'er」が伝えたいこと、それは… 「命」の責任

飼い主さんが責任の重大さを気付くこと、意識やモラルの向上に向け
これ以上犬嫌いな人を増やさないためにも「Paw'er」は活動します。


犬のことについて色々と知ることができるレクチャールームで、愛犬との
より良い関係を築き、周りに迷惑をかけない責任ある飼い主を目指しましょう!

Pawersennden.bmp



申し込み締め切りは 4月25日(水) まで
 (事前申し込みなしでの当日参加はご遠慮ください)

レクチャー内容の詳細やお申し込みは、左サイドにあるメールアドレス
へお問い合わせください。






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